オオキンケイギク(大金鶏菊) -Coreopsis lanceolata -

撮影日

地域

撮影・捕獲場所

場所詳細

アスファルト舗装の横のガードレールの下

生育段階

オオキンケイギク(大金鶏菊)、特定外来生物指定…


栽培は、100万円以下の罰金または、1年以下の懲役…

生きたままの移動、種の散布に対する罰則は、300万円以下の罰金又は、3年以下の懲役…

なぜ、特定外来生物に指定されたのか?

根から、周りの植物を枯らせる成分を出し、カワラナデシコ等の在来種を駆逐するためです…本来の生態系が狂います…

夜に撮った写真には、ランナーでつながって根が出ている状態になっています…

普通は地下茎で繁殖しますが、地上から匍匐茎(ほふくけい・または、ランナー)を伸ばし繁殖もするみたいです…(地下茎と匍匐茎は、同じものかもしれません)また、種でも繁殖します…

同じキク科のセイタカアワダチソウは、周りの植物の成長を止める成分を出します…でも、自分自身も小さくなる事があるそうです…セイタカアワダチソウは、地下茎でも繁殖を行います…

コメント


TAIJI 2019/02/21 (木) - 05:25
きれいな花です…でも、栽培は、禁止されていています…
茎がとても細くて、エノコログサみたいにツルツルです…葉は、流線形で滑らかです…
咲いた後の実は、鉄瓶のような形をしています…

花は、キバナコスモスに似ています…