オオキンケイギク(大金鶏菊) -Coreopsis lanceolata -

撮影日

地域

撮影・捕獲場所

場所詳細

アスファルト舗装の横のガードレールの下

生育段階

今年も、発芽してきました…

ランナーで繁殖だけではなく、地下茎でも繁殖するのでしょうか?すごいかたまりになっています…

さすがに、特定外来生物に指定されるだけのことはありますね…

引き抜くと、根がちぎれる感じです…除草剤散布しかなさそうです…


オオハンゴンソウ(特定外来生物指定)での駆除は、エンジン草刈り機の先に、根を砕く刃のようなものを特別につくって、再生不可能にしていました…少しでも、根の破片が残ると再生するらしいです…

オオキンケイギクは、緑化のために、種をまいたので生育範囲が拡がったのですが、なぜ、外来種なのに、緑化に使おうとしたのか?意味不明です…

関係ない人が駆除に苦労する事になっていますね…

やはり、生物の性質を知るのは、難しいのかもです…

コメント


TAIJI 2019/04/17 (水) - 07:37
特定外来生物の管理は、市町村が行っています…もし、繁殖をみつけた場合は、市町村へ連絡すると駆除してもらえます…

しかし、きちんと、やってくれるかどうかは別ですね…自分は去年頼んで、今年も出てきましたので…

土を入れ替えるしかないような気がします…



5月になって、更に大きくなり、実家まで生えだしたら嫌なので、出ているところを引き抜きました…

しかし、根は取れず茎がちぎれてしまいました…開花しなければ、多少は、繁殖を抑えられると思います…

もしかすると、ランナーと地下茎の両方で繁殖するような感じがします…更に種でも繁殖しています…

ランナーと地下茎は、同じもので、地上に出ればランナーになり、地下に入れば、地下茎になるように見えます…

今年も、市役所にメールして、現地まできてくれましたが、自分が抜いた分と、残っていたのを抜いてもらってありましたが、まだ、残っていて、つぼみを付けていました…

キク科が最も進化した植物と、言われるのが分かるような気がします…


birdaqua 2019/04/17 (水) - 10:05
駆除が難しいからこその特定外来生物なので、根絶は難しいでしょうね。


TAIJI 2019/04/17 (水) - 19:39
コメントありがとうございます…

同じコメントを2つ入ってしまいました…削除できますか?

コメントを追加の種同定の欄は、任意だと思うのですが、コメント本文の後にある方が、良いと思っています…

同定が正確なら、必要ないと思うからです…


birdaqua 2019/04/18 (木) - 08:16
重複コメント削除しました。

コメント欄の順、おっしゃる通りですね。変更しました!