オオニジュウヤホシテントウ(大二十八星天道) -Epilachna vigintioctomaculata -

撮影日

地域

撮影・捕獲場所

生育段階

コメント


TAIJI 2019/05/13 (月) - 20:25
ワルナスビ(悪茄子)につくテントウムシで記述を読みました…

本来は、アブラムシなどの肉食なのですが、このテントウムシは、草食で、葉を食べるため、ナス科の害虫になっています…

ワルナスビは、ソラニンの毒を全草に持ちますが、平気で食べます…ワルの集団になります…ワルナスビで繁殖して、ナス科の栽培品種(ナス、ピーマン、トマトなど)へ被害が及ぶらしいです…

確かに、写真の植物の葉は、食い荒らされています…


birdaqua 2019/05/13 (月) - 22:26
実はこの写真の葉が食い荒らされているのは、写真下に写っているハバチの幼虫によるものです。ニジュウヤホシテントウによる食害痕は、葉の表面だけを削っていくような独特のものになります。


TAIJI 2019/05/14 (火) - 19:01
よく見ると、葉の裏に幼虫がいます…

葉の表面を削りながら食べる記述も読みましたが、写真の食べ方もするのかと思ってしまいました…

修正は、しなくてもよろしいでしょうか?