オキナワスズメウリ(沖縄雀瓜) -Diplocyclos palmatus -

撮影日

地域

撮影・捕獲場所

生育段階

可愛らしい見た目の実がなっていた。

コメント


TAIJI 2020/09/21 (月) - 02:16
子ども達には、注意してあげて下さい…(有毒のため)


birdaqua 2020/09/22 (火) - 14:52
有毒であるという記載がありますが、海外では食べられるとも。毒成分が何なのか、ネット上ではパッとは出てこないですね。何毒でしょう……食べませんが。


TAIJI 2020/09/22 (火) - 19:03
戦後、食料難の時、ヒガンバナの球根を食べていました…水溶性の毒は、あく抜きで毒が抜けます…(球根に毒が多い)

種が毒なのか実全体が毒なのかは、わかりません…

ランタナは、種の毒で、実は甘いそうです…

キク科(レタス、ゴボウなど)は、有毒が少ないですが、キオン属(ノボロギクなど)だけは有毒みたいなこともあるので、可能性はありそうです…

ヨウシュヤマゴボウも有毒ですが、水溶性のため、しっかりあく抜きで食用になります…

ジャガイモは、ソラニンで、芽は有毒でも、世界一多く生産されています…(死亡例があります)
 
あと、ワルナスビが公園に出ると、子どもが食べる可能性があるため、除草されています…(ソラニン毒)

ヒョウタン、ユウガオ(共にウリ科)は、有毒(クルルビタシン・苦味成分)です…ユウガオは、毒を抜いて、カンピョウとして食べています…

オキナワスズメウリの毒成分はククルビタシンE(苦味成分・ゴーヤも沖縄ですが)みたいです…少しなら大丈夫な毒だと思います…
中国名は「毒瓜」です…

なお、クルルビタシンは、種類が多く(後ろにアルファベットが付く)ウリ科に多く含まれています…クルルビタシンCは、キュウリに含まれていて、苦味がありますが、抗がん作用があることで知られているそうです…

体に良い野菜というのは、ビタミンもそうですが、有毒成分が微量に、体内で作用して、健康を維持するところからきているみたいです…

ウリ科でひとくち食べて、あまりにも苦い場合(クルルビタシン)は、逆に食中毒になるため有毒としています…(スイカ、メロンのヘタにも含まれます)死に至るほどではなく、苦いため気が付きます…