ヒメリュウキンカ(姫立金花) -Ficaria verna -

撮影日

地域

撮影・捕獲場所

場所詳細

鳥取城址

コメント


birdaqua 2019/03/28 (木) - 12:54
キク科の…なにでしょう。ちょっとみなさんに聞いてみます。


TAIJI 2019/03/28 (木) - 23:36
これって、有毒植物です…植えたら最後…

キンポウゲ科キンポウゲ属ヒメリュウキンカだと思います…葉に特徴があります…

1枚めは、花を、2枚めは、葉を写真におさめれば、同定がうまくいくと思います…

リュウキンカという…少し大きいものもあります…開花時期が、リュウキンカの方が遅い(桜が咲いた後)ため、それを手がかりに判断できます…

スーパーマーケットで、ヒメリュウキンカをリュウキンカとして販売されているのを見ました…ヒメリュウキンカは、外来種で、リュウキンカは、在来種になります…どちらも、有毒植物です…

ヒメリュウキンカは、小さく、外来種だけあって、繁殖が旺盛なため、牧草地にできると、家畜動物が、致命的になる恐れがあります…

花はきれいですが、植えない方が良いと思います…黄色しかありません…

なお、属名が色々違うことがあるみたいです…科は、変わらないです…


birdaqua 2019/03/29 (金) - 00:01
ヒメリュウキンカに分類する
キク科ですらなかったのですね。失礼いたしました。ありがとうございます。
属は、博物館のサイト(http://science-net.kahaku.go.jp/)を見ると、最近はFicaria属としているようですね。和名は確証が持てなかったので記していません。


Chiyomi Yano 2019/03/30 (土) - 01:36
ご指南、ありがとうございます。きれいな花とはいえ、気をつけないと事故につながりますね。今後の扱い、参考にさせていただきます。


TAIJI 2019/03/30 (土) - 21:14
追記です…ヒメリュウキンカ(キンポウゲ属、外来種)は、乾燥地、花壇で繁殖します…背丈が、50cmまでくらい…

リュウキンカ(リュウキンカ属、在来種)は、湿地帯の水分の多い場所で繁殖します…背丈が50cm以上からで、開花時期も、暖かくなってからですね…

どちもキンポウゲ科です…キンポウゲ科=有毒植物と考えて下さい…