ヒメムカシヨモギ(姫昔蓬) -Erigeron canadensis-

撮影日

地域

撮影・捕獲場所

庭

場所詳細

他人の庭

生育段階

花

同定の自信

★★★★☆(種までほぼ確実)
広がっている上半分を折って種を作らなくしようとしたのでしょうか?

その後、なんと、茎の葉の付け根から花が咲き始めました。絶対に種は作るぞという、根性がありますね。(2つの写真は、少し離れた別のヒメムカシヨモギです。)

コメント


一秋
広がっている・・・  帯化なんでしょうか。
帯化なら芽・花芽が異常にたくさん付くことがあります。


TAIJI
これは、ある人の庭に出てきて、種子を作らないように、広がっている部分から上を折ってちぎってありました。何日かしたら、この状態でしたので、珍しいため、撮影しました。ちぎらなければ、普通の状態だったと考えます。その辺にある、ヒメムカシヨモギも、枝みたいに広がるところから切れば、このような状態になるのだろうと考えます。


一秋
イズハハコを調べていたのですが
ヒメムカシヨモギは以前イズハハコ属Conyzaとされていましたが最近のAPGではErigeronとされているようです。
で、イズハハコ属はEschenbachiaとなっています。