マダケ(真竹) -Phyllostachys bambusoides-

別名

ニガタケ(苦竹)
在来種
人為的に植えられたものが多い。地下茎により繁殖する。
120年に一度開花する。一斉に開花すれば、全国のマダケは一斉に枯れるらしい。分岐した地下茎を植えていった可能性があり、遺伝子がすべて同じらしい。モウソウチクの開花は同じではない。

神社などに植えることが多い。また、竹細工に多く使われる。

タケノコとしては、掘らなくても、地上に出てきたタケノコを取れば、あく抜き無しで食用とすることができる。時間がたつとあく抜きが必要。皮をむいた時に青色になっている場合は、食べない方が良い(あくが強すぎるため)。あく無しの可食部分が少ない。(皮に毛がなく、つるっとしているなど、タケノコの形だけでも同定の基準になる)