ナチシダ(那智羊歯) -Pteris wallichiana-
那智は、和歌山県の那智勝浦町(那智の滝の付近)で発見されたことからの命名。

大型のシダで、葉は5本の分岐で分かれるため、全体で5角形に見える。葉を広げた長さは、2メートルを超え、背丈は、1メートルを超える。(分岐が5本あることが同定の要素になる。1本目は、まっすぐ伸び、両側から対生で2本出たものが、それぞれ、2本に分岐する)