ツルネコノメソウ(蔓猫の目草) -Chrysosplenium flagelliferum-

別名

ヒメネコノメソウ
在来種
花後、細長い走出枝を急速に伸ばし地を這って繁殖する。
茎葉は互生し、薄緑色の小形で倒卵形、5~7個の鈍鋸がある。
根生葉の葉柄は長さ5~8 cm。円形で、長さ2~3.5 cm、幅3~5 cm
基部は心形、縁に7~17個の切頭または円頭に終わる鋸歯がある。
花期4~6月。花茎の先は枝分かれし、短い花柄がある薄黄緑色の
小花を平開する。花の直径は3~6 mm。4個の萼片は広卵形で
花期に平開し、緑色または黄緑色。