コンテリクラマゴケ(紺照蔵馬苔) -Selaginella uncinata-
外来種
中国産。明治初期、ヨーロッパから移入。一度、ヨーロッパへ行き、ヨーロッパから、日本へ移入。

担根体(たんこんたい)を出して立ち上がり、蔓(つる)のように伸びる。胞子により繁殖し、ちぎって別の場所へ植え替えても繁殖する。栽培もされ、野生化している。

繁殖できる環境や条件が合わないと、みずから枯れるため、駆逐するまで増えるわけではない。