オキナワスズメウリの画像を投稿する オキナワスズメウリ(沖縄雀瓜) -Diplocyclos palmatus - birdaqua 2020/09/15 (火) - 12:56 撮影日2020/09/13 地域 静岡県 撮影・捕獲場所 公園・寺社仏閣 環境 人工・飼育・栽培 生育段階 実・種子 可愛らしい見た目の実がなっていた。 コメント TAIJI 2020/09/21 (月) - 02:16子ども達には、注意してあげて下さい…(有毒のため) birdaqua 2020/09/22 (火) - 14:52有毒であるという記載がありますが、海外では食べられるとも。毒成分が何なのか、ネット上ではパッとは出てこないですね。何毒でしょう……食べませんが。 TAIJI 2020/09/22 (火) - 19:03戦後、食料難の時、ヒガンバナの球根を食べていました…水溶性の毒は、あく抜きで毒が抜けます…(球根に毒が多い) 種が毒なのか実全体が毒なのかは、わかりません… ランタナは、種の毒で、実は甘いそうです… キク科(レタス、ゴボウなど)は、有毒が少ないですが、キオン属(ノボロギクなど)だけは有毒みたいなこともあるので、可能性はありそうです… ヨウシュヤマゴボウも有毒ですが、水溶性のため、しっかりあく抜きで食用になります… ジャガイモは、ソラニンで、芽は有毒でも、世界一多く生産されています…(死亡例があります) あと、ワルナスビが公園に出ると、子どもが食べる可能性があるため、除草されています…(ソラニン毒) ヒョウタン、ユウガオ(共にウリ科)は、有毒(クルルビタシン・苦味成分)です…ユウガオは、毒を抜いて、カンピョウとして食べています… オキナワスズメウリの毒成分はククルビタシンE(苦味成分・ゴーヤも沖縄ですが)みたいです…少しなら大丈夫な毒だと思います… 中国名は「毒瓜」です… なお、クルルビタシンは、種類が多く(後ろにアルファベットが付く)ウリ科に多く含まれています…クルルビタシンCは、キュウリに含まれていて、苦味がありますが、抗がん作用があることで知られているそうです… 体に良い野菜というのは、ビタミンもそうですが、有毒成分が微量に、体内で作用して、健康を維持するところからきているみたいです… ウリ科でひとくち食べて、あまりにも苦い場合(クルルビタシン)は、逆に食中毒になるため有毒としています…(スイカ、メロンのヘタにも含まれます)死に至るほどではなく、苦いため気が付きます…
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種が毒なのか実全体が毒なのかは、わかりません…
ランタナは、種の毒で、実は甘いそうです…
キク科(レタス、ゴボウなど)は、有毒が少ないですが、キオン属(ノボロギクなど)だけは有毒みたいなこともあるので、可能性はありそうです…
ヨウシュヤマゴボウも有毒ですが、水溶性のため、しっかりあく抜きで食用になります…
ジャガイモは、ソラニンで、芽は有毒でも、世界一多く生産されています…(死亡例があります)
あと、ワルナスビが公園に出ると、子どもが食べる可能性があるため、除草されています…(ソラニン毒)
ヒョウタン、ユウガオ(共にウリ科)は、有毒(クルルビタシン・苦味成分)です…ユウガオは、毒を抜いて、カンピョウとして食べています…
オキナワスズメウリの毒成分はククルビタシンE(苦味成分・ゴーヤも沖縄ですが)みたいです…少しなら大丈夫な毒だと思います…
中国名は「毒瓜」です…
なお、クルルビタシンは、種類が多く(後ろにアルファベットが付く)ウリ科に多く含まれています…クルルビタシンCは、キュウリに含まれていて、苦味がありますが、抗がん作用があることで知られているそうです…
体に良い野菜というのは、ビタミンもそうですが、有毒成分が微量に、体内で作用して、健康を維持するところからきているみたいです…
ウリ科でひとくち食べて、あまりにも苦い場合(クルルビタシン)は、逆に食中毒になるため有毒としています…(スイカ、メロンのヘタにも含まれます)死に至るほどではなく、苦いため気が付きます…