タチツボスミレ(立坪菫) -Viola grypoceras-

撮影日

地域

撮影・捕獲場所

場所詳細

大津谷公園
4〜5月頃、山のやや湿った斜面などに咲く。
花の真後ろに筒状の長い器官(距)がオオタチツボスミレに比べ長く、色も紫がかっているのが特徴。長い距を天狗の鼻に見立てたテングスミレという別名もある。

コメント


日本まるごと生き物図鑑 2018/04/12 (木) - 09:04
スミレの仲間の同定はなかなか難しいですね。
私はまだナガハシスミレをそれと認識して見たことがないです。


一秋 2023/05/14 (日) - 09:23
ナガハシスミレ → タチツボスミレに分類する
距がテングスミレほど長くないように思います。


birdaqua 2023/05/16 (火) - 06:42
ありがとうございます!
葉の形もナガハシスミレの特徴とは少し異なるようですね。