スズラン属の一種

撮影日

地域

撮影・捕獲場所

場所詳細

他人の庭ですが、道路から撮影

生育段階

スズランの花と実です。

可憐な花ですが、有毒植物です。実も、決して口にしてはいけません。

ニホンスズランとドイツスズランがあります…共に変種として存在するみたいです…

ドイツスズランは、花の中側、雄しべ雌しべのある周りの花弁が赤色になり、ニホンスズランは、白色のままです…


写真のスズランは、ドイツスズランでした…

鑑賞としては、ドイツスズランが多いらしいです…


C. m. var. majalis - ドイツスズラン

C. m. var. keiskei (Miq.) Makino - ニホンスズラン

元の種は、不明です…

コメント


TAIJI 2019/02/26 (火) - 21:15
やはり、ドイツスズランでした…

他と違う部分を見れば、かなり簡単に同定できます…

ほとんど見分けがつかない場合は、同じとみなしても良いかもですね…

今回は、例えれば、キャベツとブロッコリーの違いを比較した(変種レベル)ので、かけ離れた誤同定ではないと思います…

ニホンスズランの学名に、日本人の名前が入っていますね…


birdaqua 2019/02/26 (火) - 21:21
写真の雰囲気からドイツスズランのように見えます。
花の中のピンク色の部分の有無で区別可能のようです。ピンク色の部分があればドイツスズランです。


TAIJI 2019/02/27 (水) - 07:54


日本まるごと生き物図鑑 2019/02/27 (水) - 08:00
毒といっても、触ったくらいではなんともないので、ぜひ確かめてみてください。
種同定の際には、ひとつではなく、複数の形質を見てみると、確実性が増しますよ。


TAIJI 2019/03/01 (金) - 21:01
ありがとうございます…また、花が咲く頃確認をしにいきます…(でも、他人の庭です…一般道路のすぐ横ですが…)


TAIJI 2019/05/04 (土) - 15:18
ニホンスズランの学名の日本人は、牧野 富太郎(まきのとみたろう)さんです…植物学者の方です…