ムラサキサギゴケの画像を投稿する ムラサキサギゴケ(紫鷺苔) -Mazus miquelii- Chiyomi Yano 2019/03/06 (水) - 21:12 撮影日2019/03/06 地域 鳥取県 撮影・捕獲場所 草地 場所詳細鳥取市 環境 天然・野生・自生 畦道で見つけました。草丈5cmほど、鮮やかな紫色の花弁が際立っていました。 コメント birdaqua 2019/03/07 (木) - 17:03 ムラサキサギゴケに分類する サギゴケでしょうか。かなり紫色が濃いですね。 TAIJI 2022/04/19 (火) - 15:44サギゴケ(白花)は、変種扱いで学名が変わります… birdaqua 2022/04/25 (月) - 21:45YListを確認すると、サギゴケが標準和名でムラサキサギゴケが別名扱いになっていますね。整理が必要な気がしました。 TAIJI 2022/04/28 (木) - 00:50ムラサキサギゴケには、桃色のものもあるらしく、変化が大きいです…薄く紫いろが入ったものを白花として投稿しましたが、ムラサキサギゴケなのかもしれません…判断が難しいです…遠目から白色に見えたので白色と判断しました… シラン(紫蘭)は、紫色が多いためシランが標準和名で、白花種が、シロバナシランとしています… 学名だけを見ると、ムラサキサギゴケが種名で、(白花)サギゴケが変種名になっています…植物の花の色は、抜けて白に向かう性質が、あるそうです…中学生の時に、教頭先生に教えてもらいました…(キンモクセイとギンモクセイの違いについて) サギゴケは、牧野さんが担当(名前をつけたらしい)です…牧野富太郎さんは、東京大学に関わっていました(かなり長い間、助手や講師などをされていたみたいです)が、学歴は、小学校に2年間在学しただけらしいです…江戸時代に生まれ、世界として歴史に名を残した方です…(学名や種名に自分の名前を入れているので当然ですね(マキノスミレなど)) もし、現在に牧野富太郎さんが生きていれば、この図鑑の存在をとても評価してくれたかもしれないと思っています… 牧野富太郎さんにならえば、学歴が無くても、興味を追及すれば、世界の歴史に名を残す植物学者になれるといえるのかもしれません…当時は、パソコン、スマートフォン、デジカメなどは無くて、デッサンで、緻密な絵を描いていたらしいです…画家の才能も必要だったのかもしれません… ファーブルさんも教員にはついていましたが、普通に学校へ行った人ではなかったみたいです…まして、詩人としても名を残して、理系ではないのに、動物行動学(昆虫)について研究して、「ファーブル昆虫記」を書いています… 牧野さんとファーブルさんに共通するのは、貧困の幼少期を過ごしていることでしょうか?(ウィキペディア参照) 熱心に観察して研究すれば、あらかじめの知識はいらないというものを感じました…あとから知識は付いてくるのだと思います… 同定が間違えていても些細なことで、もし新種なら同定不可なので確実に間違えます…誤同定の報告のボタン装備もよくできています…
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シラン(紫蘭)は、紫色が多いためシランが標準和名で、白花種が、シロバナシランとしています…
学名だけを見ると、ムラサキサギゴケが種名で、(白花)サギゴケが変種名になっています…植物の花の色は、抜けて白に向かう性質が、あるそうです…中学生の時に、教頭先生に教えてもらいました…(キンモクセイとギンモクセイの違いについて)
サギゴケは、牧野さんが担当(名前をつけたらしい)です…牧野富太郎さんは、東京大学に関わっていました(かなり長い間、助手や講師などをされていたみたいです)が、学歴は、小学校に2年間在学しただけらしいです…江戸時代に生まれ、世界として歴史に名を残した方です…(学名や種名に自分の名前を入れているので当然ですね(マキノスミレなど))
もし、現在に牧野富太郎さんが生きていれば、この図鑑の存在をとても評価してくれたかもしれないと思っています…
牧野富太郎さんにならえば、学歴が無くても、興味を追及すれば、世界の歴史に名を残す植物学者になれるといえるのかもしれません…当時は、パソコン、スマートフォン、デジカメなどは無くて、デッサンで、緻密な絵を描いていたらしいです…画家の才能も必要だったのかもしれません…
ファーブルさんも教員にはついていましたが、普通に学校へ行った人ではなかったみたいです…まして、詩人としても名を残して、理系ではないのに、動物行動学(昆虫)について研究して、「ファーブル昆虫記」を書いています…
牧野さんとファーブルさんに共通するのは、貧困の幼少期を過ごしていることでしょうか?(ウィキペディア参照)
熱心に観察して研究すれば、あらかじめの知識はいらないというものを感じました…あとから知識は付いてくるのだと思います…
同定が間違えていても些細なことで、もし新種なら同定不可なので確実に間違えます…誤同定の報告のボタン装備もよくできています…