ハハコグサ(母子草) -Gnaphalium affine-

撮影日

地域

撮影・捕獲場所

場所詳細

アスファルト舗装とコンクリートの隙間

生育段階

全体的な雰囲気だけで、これは見たことが無いと判断はできるようになってきました…でも、種名までは、わからないのです…

母子草の名前は、ロゼット状態(越冬など、最小限のエネルギーで生命を維持している状態、タンポポなど、地面に葉を降ろしています)のままで開花していて、真ん中が母で、四方に伸びているのを子に見立てたのかなと考えました…

葉は、互生です…花は、ノボロギクと同じく、舌状花がありません…
表面に毛がたくさん生えているので、茎や葉が白っぽく見えます…
食用可なので、毒は無いと思います…