サルスベリ(猿滑・百日紅) -Lagerstroemia indica-

撮影日

地域

撮影・捕獲場所

場所詳細

道路横の空き地

生育段階

サルスベリが、うどんこ病に感染していましたが、どうにか回復したみたいです…周りには、たくさんの植え込みがあり、通気が悪い状態でした…

葉の付き方は、互生なのですが、左左右右という特異な付き方です…(4枚目の写真)

この葉の付き方は、コクサギ型葉序(小臭木型葉序)と呼ばれています…ミカン科のコクサギから名付けられました…

3枚目の写真には、ガガイモとツバキが写っています…

サルスベリの花は変わっていて、花弁は、細い花序のようなものでつながり、メシベが、オシベの周りにあります…(1枚目の写真がひとつの花です)