ノコギリクワガタ(鋸鍬形) -Prosopocoilus inclinatus-

撮影日

地域

撮影・捕獲場所

場所詳細

捕獲場所は、駅のホーム(夜)

雌雄

生育段階

同定の自信

★★★★★(種まで確実)
飼育環境も無く、人間の食べるものしかありませんでした…(網は、排水口用のものです)

やはり、夜の照明の下にいました…駅のホームです…コンビニの袋に入れて持って帰ってしまいました…体長は、約6㎝です…

害虫にはならないです…

上翅の部分に傷があるみたいです…

甲虫類では、上にあるカバーしている翅(はね・音読みは「し」)を、上翅(じょうし)、下の格納されている翅を、下翅(かし)と呼びます…なので、2枚の翅で飛んでいることになります…

それ以外の4枚翅の昆虫(トンボなど)は、それぞれ、前翅(ぜんし)と後翅(こうし)と呼ばれているそうです…見た目の通りですが、、、(昆虫では、羽とは書かずに翅と書きます)

昆虫は、全体的に成虫時期の寿命は、卵から、ふ化して短いです…特に、完全変態は、サナギの時期に寿命を使ってしまっています…
ノコギリクワガタの成虫は、自然では約3か月で成虫の時期を全うしてしまうこともあるそうです…

コメント


TAIJI 2021/09/25 (土) - 18:13
カブトムシやクワガタムシは、水分がとても重要で、乾燥すると生きられなくなります…

ノコギリクワガタも、飼育すると、木くずのマットをべたべたにしても、自分で穴を掘って、溜まった水にお腹を浸けていました…

だから、ゴキブリは、湿気の多いところに出てくるのでしょうか?
シロアリも湿気のあるところに出現します…

他に、トンボ、カ、ハエも幼虫は水の中です…