プチマル -Fortunella margarita x crassifolia ‘Puchimaru’ -

撮影日

地域

撮影・捕獲場所

生育段階

同定の自信

★★★★★(亜種・品種まで確実)
実がだいぶ大きくなってきた。

コメント


TAIJI 2021/10/06 (水) - 00:20
日本の標準和名キンカン(金柑・学名:Citrus japonica→Fortunella japonica・学名変更・属の学名が変更されました)とよばれる種は、別名でマルミキンカン、マルキンカンともよばれている…(ウィキペディア参照)

シノニム(別名)としてミカン属の学名が優先されるみたいですが、キンカン属である以上、キンカン属の学名で良いと考えます…種小名が日本なので、どちらでも良いという事なのでしょうか?

ナガミキンカン(長実金柑・Fortunella margarita) の種名を作成してから、その品種として作成した方が良いと思います…

4倍体ニンポウキンカンを交配していますが、ニンポウキンカン側が特殊処理(4倍体にするために種子へコルヒチン処理)をしていますので、ナガミキンカンの栽培品種で良いかと考えます…
Citurs(シトラス)は、ミカン属の学名で、現在は、キンカン属の学名は、Fortunellaになっています…

基本種名を省略しても、Fortunella‘Puchimaru’となると思います…

もしかして、文献を検索してみると、ウンシュウミカンに高接ぎして結実とあったので、キンカンでも、ミカン属になってしまうのかもしれません…でも、この場合は、ミカン属に入れるのが普通な感じがします…


                                                       
               



birdaqua 2021/10/06 (水) - 12:51
ご指摘ありがとうございます。確かに学名がおかしかったですね。
両親の明確になっている品種ですので、
Fortunella margarita x crassifolia ‘Puchimaru’
が正式な表記になるかなと思います。

交配種や遺伝子組み換えなどがあると、学名の考え方がとても難しくなりますね。