シロハラコカゲロウ(白腹小蜉蝣) -Baetis thermicus-

撮影日

地域

撮影・捕獲場所

雌雄

生育段階

同定の自信

★★★★☆(種までほぼ確実)
この時期にもたくさん飛んでいた。

コメント


TAIJI 2023/02/08 (水) - 01:45
baetis rhodani (コカゲロウ科 Baetidae)かな?
下位分類は、コカゲロウ科で良いと考えます…


TAIJI 2023/02/08 (水) - 14:25
カゲロウ目 → バエティス・ロダニに分類する
和名が出ません(ただの「カゲロウ」かな?)…学名のみです…サホコカゲロウと複眼がそっくりです…分類が未定なのかも、、、まだ、分類や種名がきちんとされていない科みたいですね…


birdaqua 2023/02/11 (土) - 20:22
シロハラコカゲロウのようでした。
季節により二型があるようです。


TAIJI 2023/02/13 (月) - 07:21
二型は、ふたつのタイプという意味ですね…チョウの、春型と夏型みたいな感じでしょうか?チョウの場合は、夏型が大きくなるものが多いです…植物も、春の草花(寒さに強く暑さに弱い)と夏の草花(寒さに弱く暑さに強い)の2回出ます…(発芽時期)秋の草花もありますが、開花の時期なので、ということが多いです…

色が濃く、足まで黒いので、画像検索が難航していました…お腹は褐色でも足が白いものが多かったです…ターバン眼を頼りに検索していました…

ターバン眼は、コカゲロウ属の特徴なのでしょうか?ターバン眼から、コカゲロウ科だろうと推測しました…コカゲロウ属は、種名に和名が無い種(学名だけ)がいくつかいるみたいです…

植物のカヤツリグサ科スゲ属に似たものがありますね…

baetis rhodaniは、何なのでしょうか?謎のままです…(やはり、春型と夏型があって、それぞれにオスとメスがいるので、4種いることに、、、この、baetis rhodaniは、どちらかはわかりませんが、春型か夏型のどちらかでしょう、、、学名がわけられているのでしょうか?)画像検索でかなり一致したので、写真のシロハラコカゲロウの学名なのかな?種名は同じで、学名が違う場合の表記がどうなるのかが謎になります…春型、夏型と表記するのでしょうか?

更には、カゲロウは、成虫の前に、亜成虫(飛べるらしい)という変態の段階があるらしいです…


birdaqua 2023/02/18 (土) - 20:31
ターバン眼はコカゲロウ科のオスの特徴です。

二型は、同じ種内で見た目の異なるものが存在するときに言います。「秋の草花」などというものとは異なり、同じ種でも育つ時の環境(日照時間や温度など)によって大きさや模様等が異なるものを指します。同じ種ですので、学名は同じです。

baetis rhodani は、ノルウェーでよく見られるカゲロウのようですね。
Googleレンズは海外の種が多く提案されるので、種まではあてにせず、属名から日本の近縁種をたどると近い種にたどり着けることが多くなります。


TAIJI 2023/02/18 (土) - 23:32
baetis rhodaniは日本にはいない種ということになるのですね…

画像検索の時には、もっとよく見て検索してみます…理解しました…