ゼニゴケ(銭苔) -Marchantia polymorpha-

撮影日

地域

撮影・捕獲場所

生育段階

同定の自信

★★★★★(種まで確実)
杯状の「杯状体」(無性芽器)という独特の構造を持つ。
この杯状体からは両側が窪んだ、円盤状の無性芽が形成され、
周辺に放出されて無性的に繁殖する。
いわゆるクローンを作ってどんどん増える。

さかずき状の部分が銭(硬貨)のように
丸いことから銭苔と名づけられたようです。