オオマツヨイグサ(大待宵草) -Oenothera glazioviana-

撮影日

地域

撮影・捕獲場所

場所詳細

山の上の道端

生育段階

同定の自信

★★★★★(種まで確実)
北アメリカ原産の"Oenothera grandiflora"と"Oenothera elata"をもとにヨーロッパで作り出された園芸品種といわれる。
明治のはじめに渡来、現在では各地に野生化している。

花期は7〜9月花は夕方に黄色の大輪(直径6~8cm)が開き朝になるとしぼむ一日花。
しぼんでも赤くならない。

開出した剛毛があり、剛毛の基部には暗赤色の凸点がある。