ウラシマソウ(浦島草) -Arisaema urashima-

撮影日

地域

撮影・捕獲場所

生育段階

同定の自信

★★★★★(種まで確実)
葉は通常1枚で、成株では11~17枚の小葉を鳥足状につける
小葉は先が鋭く尖る狭卵形か長楕円形で通常暗緑色
葉の下に大型の仏炎苞に包まれる肉穂花序を付ける。
肉穂花序の先端の付属体は釣り糸状に長く伸長し、
これが和名の起源
(浦島太郎が持っている釣り竿の釣り糸に見立てた)
とされています。

ナンゴクウラシマソウ の亜種とする考えもある。
subsp. urashima