アオツヅラフジ(青葛藤) -Cocculus orbiculatus-

別名

カミエビ
在来種
有毒植物。雌雄異株。葉は互生。蔓(つる)繁殖をして、いろいろなところへ巻き付く。(つるの表面に毛がある)

有毒植物であり、紺色の実は食べてはならない(緑色から紺色へ色が変わる)なお、葛(つづら)は、編んで籠つくりに使われところから。

近縁種のオオツヅラフジ(有毒・ツヅラフジ属・別名ツツラフジ)は、「防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)」という漢方薬の成分に使われている。(絶滅危惧種のため見かけることは少ない)