コウロエンカワヒバリガイ(香櫨園川雲雀貝) -Xenostrobus securis-
外来種
オーストラリア,ニュージーランド原産。

本来は、日本に生息していない外来種。淡水から汽水までの分布。

種名は、初めて発見された兵庫県の地名(香櫨園)。(雲雀は、ひばりで、川雲雀貝がひとつのくくり)

なお、川雲雀貝(かわひばりがい)は、別種で存在して、外来生物法よる特定外来生物に指定されている。外見は、二枚貝であり、靭帯(じんたい)という蝶つがいの部分がある。この部分が、特定外来生物のカワヒバリガイでは、靭帯寄りに色が薄くなっているため、コウロエンカワヒバリガイとの区別は容易と思われる。大きさはほぼ同じに見え、形状も似ているので、色が薄いという部分だけを確認すること。こちらは、淡水のみの繁殖。(イガイ科カワヒバリガイ属カワヒバリガイ・属が違う)