ナキリスゲ(菜切菅) -Carex lenta-
在来種
スゲ属では珍しく秋に開花(穂を出す)する。(同定の基準)
スゲ属は普通、雄花と雌花が別になるが、ナキリスゲは、雌花の先端に雄花が付く。
スゲ属では、雄花は、茶色いことが多い。葉の真ん中は縦にくぼむ。
常緑(地上部分は冬でも枯れない)。
スゲ属は普通、雄花と雌花が別になるが、ナキリスゲは、雌花の先端に雄花が付く。
スゲ属では、雄花は、茶色いことが多い。葉の真ん中は縦にくぼむ。
常緑(地上部分は冬でも枯れない)。
