ジロボウエンゴサク(次朗坊延胡索) -Corydalis decumbens (Thunb.) Pers.-

別名

ヤブエンゴサク(藪延胡索)
在来種
苞は長さ5~8㎜の卵形、全縁。
関東地方以西に分布。

種名のジロボウは、三重の伊勢で、スミレを太郎坊、この種を次郎坊として、お互いの花をからませて、引っ張りあう遊びから付けられた。

延胡索は、漢方薬として使われる。