クララ(苦参) -Sophora flavescens-

別名

クサエンジュ
在来種
根を噛むとクラクラするほど苦いことから、くららぐさ(眩草)と呼ばれ、
転じてクララと呼ばれるようになったといわれる。

蝶のオオルリシジミはこれのみを食草としている。