マイヅルテンナンショウ(舞鶴天南星) -Arisaema heterophyllum-
在来種
仏炎苞は緑色で、一部紫色をおびる。筒部は長さ4-10cm、細長い。
舷部は広卵形、先は尾状に伸びて鋭くとがり、基部は広く開出する。
花序付属体は先が長く伸長してS字状に曲がり、さらに仏炎苞の外に出て伸び、直立する。・・・→ウラシマソウ節(ウラシマソウに近縁)

花序と葉の様子をツルが舞っている様子にたとえたもの

環境省レッドリスト  絶滅危惧II類 (VU)