リベリカコーヒーノキ -Coffea liberica-

別名

リベリカ種
外来種
西アフリカのリペリア原産。

アラビカコーヒーノキとロブスタコーヒーノキと、この種を含めて、「コーヒー3原種」と言われている。
しかし、世界生産は、1%しかない。

平地でも生産が可能。コーヒーの豆が大きく、大きさにバラつきがあり、乾燥工程での加工が難しい。また、病気に弱く、生産性が良くない。

フィリピン諸島(バラココーヒー)、マレーシア(エレファントコーヒー)での生産がある。

背丈は、17メートルまで伸びる。(背丈が大きいため、収穫が困難)