ギンボシヒョウモン(銀星豹紋) -Speyeria aglaja-
幼虫で越冬する。幼虫は、スミレ類を草食し、成虫では、アザミやマリーゴールドの蜜を吸う。亜高山帯に生息する。
ウラギンヒョウモンとはよく似ていて、後翅の表や裏の内側の模様の違いで判断できる。

後翅の裏側が、白い斑点になっているところからの命名。