トウノウネコノメ(東濃猫の目) -Chrysosplenium pseudopilosum-
在来種
岐阜県南東部、愛知県北部の山地谷沿いにに分布する。
茎は暗紫色を帯び、白色の軟毛が生える。
葉は長さ3~15㎜、幅3~17㎜の扇形~円形、
基部は楔形~切形。縁には丸い鋸歯がある。
花期は3月~4月、花は直径2~4㎜。萼は壷形、萼片は直立。
雄しべは6~8個つき、雄しべが萼から突き出す。 葯は鮮黄色。
1999年に若林三千男、高橋弘によって新種記載された
茎は暗紫色を帯び、白色の軟毛が生える。
葉は長さ3~15㎜、幅3~17㎜の扇形~円形、
基部は楔形~切形。縁には丸い鋸歯がある。
花期は3月~4月、花は直径2~4㎜。萼は壷形、萼片は直立。
雄しべは6~8個つき、雄しべが萼から突き出す。 葯は鮮黄色。
1999年に若林三千男、高橋弘によって新種記載された
