ケシ属 -Papaver-

別名

「芥子」とも書く
アツミゲシ(渥美罌粟・Papaver setigerum)は、あへん法により、栽培が禁止される。(特徴は、ノゲシのように葉が茎を抱く部分があること・ノゲシもケシのように葉が茎を抱く部分が似ているため、ノゲシというケシの名前を当てられた)

ハカマオニゲシ(袴鬼罌粟・Papaver bracteatum)は、麻薬及び向精神薬取締法により栽培が禁止される。

(栽培禁止のケシを発見した場合は、最寄りの警察署と保健所への通報が必要)