エゴマ(荏胡麻) -Perilla frutescens-
在来種
日本では、ゴマの代用として、縄文時代から利用されいていた。(遺跡の発掘跡から出土している)

エゴマ油 (荏胡麻油、Perilla oil ペリラオイル) は、食用として利用されている。荏の油(えのあぶら)とも言われる。

しかし、シソのように葉はあまり利用されないが、食用は可能。理由は、ペリラケトンという成分が含まれるため。ウシ、ウマでもエゴマ中毒になるらしい。エゴマ油にも含まれる。この有害成分も、体内では何かの役に立つものだと考える。